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ビラボン プロ ジュニア ASP クラマス バリ

2010年7月27日 ファイナル戦
毎年、開催されるビラボン プロ ジュニアの大会。今年は世界大会として開催され参加国は、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、フィリピン、ジャマイカ、インドネシア、日本となる。日本からは、約25人の選手が参加した。この日、運よく数名の日本人選手たちと話をすることができた。
朝7時頃、風なし、クラマスビーチ
 
 
まだ試合が始まってなかったのでフリーサーファーが13人いた。
 
 
ファイナル戦 Wade Carmichael 選手
 
 
そして、表彰式に立ったのは、オーストラリア選手の 1位 Wade Carmichael 選手 と、2位 James Woods 選手

 
日本人選手にインタビュー 左から 高橋 健人 (19)、大原 洋人(14)、川畑 大志(17)、高橋 優人(18)、黒越 太気 (19)
 
 
高橋 健人 タカハシ ケント選手(19)
渡バリ回数は、約8回という「バリ島の波が好き」な健人選手、今回の試合について感想、 感じたことなどあるか聞いてみたが、「いや、こんなもんでしょ」とアッサリした返事。「弟の優人(下記の高橋 優人選手)が、頑張ったんで満足です」と言っていた。

大原 洋人選手 オオハラ ヒロト(14)
「何歳になるんですか?」と聞くと「今年で14歳になります。」と大原選手。 実はバリ島クラマスで会うのは今回2回目。初めてあったのは2年前で ラスティの試合に参加し優勝をしているのだ。「子供の2年間の変化は大きい」と感慨させられるほど、 既に立派なサーファーだった。彼のサーフィンにもそれが現れ、 まだ若干13歳の選手は今回ラウンド3まで上がった。

川畑 大志 カワバタ タイシ選手(17)
最後のインタビューが川畑選手。他の選手とは、また違うニュアンスの彼は、千葉の公立高校に通うごく普通の高校生。サーフィン以外にも学校の単位や検定の話とかになり、久々に和ませていただいた。この時、今回一緒に参加している弟のユウゴ選手(彼も大原選手と一緒に2年前ここでラスティ試合に参加)にも、話を聞きたかったがいなかった。

高橋 優人 タカハシ ユウト選手(18)
高橋 健人選手の弟で、ラウンド4まで上がった優人選手。小学校4年生からサーフィンをしており、バリ島は今回で2回目と言う。好きなポイントはクラマスと、グーフィー波のウルワツと言っていた。

黒越 太気 クロコシ タイキ選手 (19)
サーフィン場数を踏んでるからかもしれない、話していてとても落ち着いた選手だった。 今回の試合についても、あまり余計なことは考えない様子で「何事も特別視せず、 普段通りにやるだけです。」と、彼の経験がそういわせてるかも知れない。