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乾季に突入し、バリ島に本格的なサーフィンのシーズンがやってきました!
待ちに待った Indonesian Surfing Championship 2005
(インドネシアンサーフィンチャンピオンシップ 2005 )が開幕、今年のチャンピオンに輝くのは一体誰でしょうか?5/6−8の3日間に渡って開催された「
Indonesian Surfing Championship 2005 第1戦 ( by Billabong
)」のレポートです!ご覧下さいまし。
・第1戦
ヒート表 |
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| 第1戦は、最近日本人に人気のポイント「 Keramas
(クラマス)」にて行われました。 |
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サーフポイント以外には何も無い、と言っていいほどの田舎具合のクラマスからは、霊峰アグン山がきれいに見えます。
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とにかく何も無いクラマス。他の地域からの人がこんなに集まることなんて滅多にないので、今回の大会は地元の人にとっては年に1度のお祭り騒ぎ。サーフィンが何なのかも良く知らないようなお爺ちゃんや、大会で売られているビラボンの限定
T シャツ購入だけが目的の若者(なぜかバイクのヘルメットをかぶったままの人が多い・・・)なんかも会場に来ていました(笑)。セミファイナルとファイナルが行われた最終日は日曜日だったこともあって、会場は押しつ押されつの大混雑でした。
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セミファイナルを終えた後のマーロン( Marlon Geber )。
この日は左足にテーピングをしていたので「どうしたの?」と聞いてみると、「スケボーで足首ひねっちゃった」との答えが。マーロンはホント多趣味です
^^ 。
ちなみにこのマーロン、今やバリ島でちょっとした有名人なんです。というのは、 RCTI という TV チャンネルで毎週日曜日の
23:00 からやっている「 Joe Millionea 」という番組に出てるんです。元々はアメリカでやってた番組のインドネシア版らしいのですが、簡単に言うと「ねるとん」みたいなもので、
20 人いる女の子の中からマーロンが毎週 1 人ずつ落としていき、最後にどの女の子が残るか?っていう番組です。まだ女の子が残り
10 人弱いますので、番組は後何週か続くと思います。近々バリ島にお越しの際は番組を見てみるのも面白いかも。 |
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リザール・タンジュン( Rizal Tanjung
)のダイナミックなライディング。今回は調子がイマイチで、残念ながら第 2 ラウンドで姿を消してしまいました。 |
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ファイナル前のデイビス( Davis Ratif
)とマーロン( Marlon Geber ) 。デイビスはピースなんかしてかなりリラックスモードです。 |
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2004 年のチャンピオンのペペン(
Pepen Hendrik )の素晴らしいライディング。
本当に本当に残念なことに写真が無く、大変申し訳無いのですが、この後ペペンはロングチューブに入り、「さすがに抜けられないのでは?」という思惑をよそにきれ〜にチューブを抜け、会場からは賞賛の拍手と叫び声があがっていました。
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【おまけ】
ファイナルしかビデオは撮らなかったので、ほんの少しですが、大会の映像をどうぞ。
残念ながらファイナルの時は既にサイズが落ちてしまっていたので、映像はイマイチです。
ボリュームを上げる(ボリュームバーを右にする)と、BGM付きで見られます。
BGM付きの方が気分が盛り上がりますよー! |
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| 映像が見れない場合は、下の画像をクリックしてwindows
media playerをインストールして下さい。 |
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