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バリ島サーフィン イベント&大会情報 > 2005年度 インドネシアン・チャンピオンシップ 第2戦
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去年に引き続き今年もクイックシルバーオープンはジャワ島にて行われました。バリ島から離れてしまう為、残念ながらSURF EDGE編集部は取材に行けませんでした。というわけで、申し訳ございませんが、今回のチャンピオンシップレポートは、クリックシルバーよりいただいた写真&文章(英語からの翻訳はSURF EDGEオリジナル)にてお届けいたします。

第2戦のヒート表
 
 

インドネシアンサーフィンチャンピオンシップ第2戦は、6月17-18日にジャワ島西部(ジャワ島はバリ島の左隣に位置します)にあるチマジャにて行われました。プロサーファー達の戦いを見ようとジャカルタをはじめとしたジャワ島の各地から多くの人が詰め掛けました。

今までインドネシアンサーフィンチャンピオンシップは4man heat(1ヒート4人制)で行われていましたが、WCTのレギュレーションに合わせようということで、今回よりman on man(1ヒート2人制)が導入されました。このルール変更がプラスと働く選手、そして逆にマイナスとなる選手が出てくることは必至です。ランキングにどのような影響が出てくるかが見所です。

【試合結果】
1位 : ペペン・ヘンドリック(Pepen Hendrik)
2位 : コマン・サンジャヤ(Komang Sanjaya)
3位 : デディ・サントーサ(Dedi Santosa)
4位 : ワヤン・メルタ(Wayan Merta

 
 
 
 

6月18日には、QuiksilverとKratingdaeng Red Bull(=日本でいうオロナミンCのようなエネルギー飲料水の名前)主催によるレディースの大会「Roxy Jam」も開催されました。
今年の1位は日本人のアヤコさん!昨年のこの大会では惜しくも2位でしたが、この1年で彼女は腕を磨き、今年は見事1位を獲得です。おめでとうございます!!

【試合結果】
1位 : アヤコ・ミヤシタ(日本)
2位 : Bone (ニアス)
3位 : アカネ(日本)
4位 : Fesi Klink (ハワイ)