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バリ島サーフィン イベント&大会情報 > 2005年度 インドネシアン・チャンピオンシップ 第4戦
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Indonesian Surfing Championship2005第3戦(by REEF & BLUE GROOVE)は、
6/12はRound3まで、6/30はRound4からスタート、という形で2日間に渡って行われました。
その大会の様子を、ちょっと高い位置から撮影した写真&動画付きでお届けします!

第4戦 ヒート表


 
雲がやや多いものの風も弱く天気も良く、まずまずのコンディション。
でも波はイマイチです。形はいいもののサイズが・・・。

今日勝ち残れれば、6/30の大会への出場が決定します。

2日目の6/30はクタカーニバルの期間中ということもあって、観客もたくさん!
本部2階をメディア用に解放してくれたので、今回は珍しい上からの写真も含めてのレポートです。

隣テントの2階にはジャッジ達。ジャッジ席の写真を撮っていたらサッチャン(写真中)とロッキー(写真左)が、「撮って撮って〜」って来ました。あ、あの〜、写真もいいけどジャッジの方を・・・。

昨日からのうねりが残り、波サイズはバッチリ!!見て下さい、キレのあるターン&スプレーの水の量!!

クォーターファイナルで対戦するボルとガルット。実はこの2人いとこなんですよ。試合後ガルットに「ぶっちゃけいとこ同士で対戦ってどうよ?」と聞いてみたところ、「別に普通。逆に楽しいし嬉しいよ!」と笑顔で答えてくれました。さっすがバリニーズサーファー!どんな大会のどんな状況でも決してシリアスにはならず楽しむんだからスゴイ!

ファイナル前のボルとデイビス。「お互い頑張ろうぜぇ!」みたいなこのポーズ、かっこいい〜!ライディングの様子は下記動画にてご覧いただけます。
クタカーニバルの催しとして「ミスREEFコンテスト」を開催。まずは6/29にレギャン通りにあるバー「MBARGO」にて予選が行われました。このカメラ小僧の数・・・(笑)

ミスREEF優勝者/コマン(真ん中)、 Runner up賞/マリー(左)、Favorite賞/ジェード(右)。入賞者4人はこのミスREEFからそれぞれトロフィーと賞金を手渡されます。


 
 
このところ調子の悪かったリザール・タンジュンですが、今日はスピードのある素晴らしいライディングを見せてくれました。
ファイナル終了直後、板を高々と上げるボル。実況アナウンスが聞こえていたため試合中から状況を把握できていたボルが、優勝とわかった瞬間に両手を挙げるの様子は下記動画にてご覧いただけます。
そして今日、特設野外ステージにてミスREEFコンテスト決勝戦開催。ま、なんだか若い男の子達で異常に盛り上がってます。
1位:ボル(本名 マデ・アディ・プトラ/Made Adi Purta)
2位:デイビス・ラティフ(Davis Ratif)
3位:リザール・タンジュン(Rizal Tanjung)
   コップリン(本名 ワヤン・ウィルタマ/Wayan Wirtama)
 


 
@ ”ミスREEF”をかたどったちょっとセクシーなトロフィーに、いつもクールなリザール・タンジュンもニッコリ。
A トロフィー授与時に軽いキスなんかもあって、会場からは”ヒュ〜!”だの”ヘ〜イ!”だのひやかしやブーイングの嵐。
B 美女3人に囲まれて笑顔の止まらないボル。

【ちょっと動画】

セミファイナル&ファイナルの抜粋映像です。音声はオリジナルをそのまま使用していますので、大会の雰囲気が伝わるでしょうか?
映像の最後には、試合終了までのカウントダウンの音声が入っています。「5、4、3、2、1、プァー(終了の合図)」う音と同時に、自分が優勝したとわかったボルが高々と両手を上げる様子がご覧いただけます。

*ボリュームを上げる(ボリュームバーを右にする)と、音声が入ります。

 (オフィスや学校で見る方に配慮し、音を消した状態に設定にしてあります。)

映像が見れない場合は、下の画像をクリックしてwindows media playerをインストールして下さい。