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バリ島サーフィン イベント&大会情報 > 2005年度 インドネシアン・チャンピオンシップ 第5戦
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インドネシアン・サーフィン・チャンピオンシップ2005 第5戦(by OAKLEY)は、7/30-31の2日間で開催。

第5戦 ヒート表


クタから南へ車で約20分、ドリームランドの少し先、ウルワツよりも手前に位置するビンギンは、まだプリミティブな雰囲気の残る静かなサーフスポット。
雲が多くやや肌寒い日で、お昼前には雨も降り出してしまいましたが、い天気だったのもの波のコンディションは○。

今日の試合に勝って明日のラウンドにつなげたい選手達は、皆フルパワー。ダイナミックなカットバックやロングチューブなどが次から次へと見られました。

 

今日は昨日とは打って変わっての好天気&波も昨日よりワンサイズアップ!セットの入りもいい感じです。
昨日のラウンドまでは1ヒート4人制でしたが、今日は1ヒート2人制。1人あたりの波数が増えますので、いいライディングが期待できます。

大会本部。コンディションが良いせいか、スタッフ達のテンションも高めです^^
今日は万が一に備えてSOS(バリ島にある救急病院)から救急隊も来てくれています。

第4ラウンドにてRip Curlコンビのメガ(Ketut Yoga Semadi)とガルッド(Made Widiartha)が顔合わせっ!でもいつも仲良しコンビの2人は仲良く一緒におでかけ^^。そして試合終了後も2人仲良くおかえりなさぁ~い。なんか試合っていうか、友達といつものようにサーフィンを楽しんでいるよう和やかな雰囲気(笑)

クォーターファイナルでは、今度は Volcom ライダーが顔合わせ。今季絶好調の Bol とぶつかってしまったマデ( Made Lapur )ですが、なんと 0.4 ポイント差で勝利!差が 0.4 ポイントだけに、さすがのボル( Made Adi Putra )もかなり悔しそうでした。

ちょっと珍しい“ジャッジへの抗議”が見られました。明らかに自分の方が良かったはず負けるわけは無いと抗議したベテット( Wayan Merta )でしたが、判定は変わらず。失意の彼は荷物をまとめて 1 人寂しく帰っていきました。


(写真左)今回運に恵まれなかったのがDaHui。クォーターファイナルのヒート3でマデ(Made Awan)がボードを折るアクシデント発生。とりあえず同じチームライダーのワヤン(Wayan Suyadnya)に板を借りて試合を続行するものの、いつもの調子が出ずあえなく敗退。
(写真右)次のヒート4では、さっきマデに板を貸したワヤンがリーフで怪我をするというアクシデント(写真真ん中の白いラッシュを着ているのがマデ)。救急隊員が控えていた為、すぐに担架で病院へ行き大事には至らずホッとしましたが、なんとも災難続きのDaHuiチームでした。

(写真左)今日は外国人の見学者も多く、素晴らしい技が見られる度に盛大な拍手や歓声が上がっていました。
(写真右) そんな中、イケてるチビッコを発見!!なんとこれ、折れたボードの下半分です。折れ口をキレイに整えて子供用サーフボード兼ボディボードとして使ってるんです。カッコ良すぎるっ!!

返しの効いたターンやチューブを決めまくりの選手たち!

1位 リザール・タンジュン(Rizal Tanjung)
2位 マデ・ラポール(Made Lapur)
3位 コップリン(Wayan Wirtama)/ ガルッド(Made Widiartha)

ビール瓶の栓を抜き、みんなにビールを配るバーテンダー・マデ(Made Lapur)
ビールを飲みながら語らうリザール、コップリン、ガルッド、ラトゥ。

今大会の入賞者4名の大会終了後の笑顔。
(左から)今日のリザール・タンジュンはなかなかの上機嫌、シャンパンボトルを手放しません^^。/金髪の女の子と嬉しそうに話しているのを撮られるのが恥ずかしかった為、思わず顔をそむけるガルッド。そんな事で照れるあたりがまだまだ高校生(笑)/マデとコップリンはいつもとあまり変わらないこの笑顔。この2人って割といつも冷静なんですよねぇ〜。