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ホームイベント&大会情報クラマスJPSAツアー 2007.4.7
クラマスJPSAジャパン・プロ・サーフィン ツアー 2007
Aloha Cup in Keramas-Bali,Indonesia 4/7(金)〜11(水)

2007年ジャパン プロ サーフィン ツアーがバリ島 クラマスで開催。バリ島でのJPSA(ジャパン・プロ・サーフィン) ツアーが行われるのはこれで第9回。第1〜7回まではウルワツで開催され昨年から安定したコンディションで試合が行えるクラマスでのツアーが開始される。初日4/7(金)第1回プロテスト<ショートボード男子>、8:00早朝の朝もやが残りバリ島最高峰アグン山がうっすらとシルエットになる中Round1-Heat1がスタート、真っ白い朝日で海面が銀色に光る中4人の選手が波を待つ。8:50 Round1-Heat6 引潮、サイズはスネ-膝。関根大地選手少し大きい腹くらいのうねりをゲットわずかながらチューブをメイク。9:05 Heat7 ラスト5分 青ラッシュ成田忍選手、小さいサイズでも丁寧に集中したライディング。9:25 Heat8 サイズ上がらず開始3分後、福嶋竜也選手ヒザを深く曲げできるだけ距離を伸ばすライディング。全選手ポイントを変えアウトサイドへパドリング。開始5分後大田友貴選手、やっと来たうねり胸サイズに余裕のあるライディングを見せた。9:40 Heat9 9:50 赤ラッシュ金田輝士選手、青ラッシュ滝口健太選手同時にテイクオフ両者ともタイミング合わず見送る。10:15 Heart10 胸-頭、赤ラッシュ浅沼道央選手スピード感あるライディング。ラスト5分 波来ず、10:30 Heart10終了。10:30 Heat11 赤ラッシュ木谷 裕選手、青ラッシュ川村 昴史選手のテクニックが目立つ。黄ラッシュに西尾蓮太選手ラスト3分ヒザ-腰サイズを丁寧に最後までライディング。白ラッシュ平塚 猛選手横から畳掛けてくるリップからのブレイクを脇にスピードあるライディング、そしてショルダーでカットバックを見せる。ラスト1分、再び白ラッシュ平塚 猛選手最後まで諦めず腰-腹サイズをゲットしジャッジにアプローチ。10:45 Heat12 開始と同時に頭オーバーのセットが入り黄ラッシュ和泉弘樹選手勢いのあるライディング、しかしリップカールの勢いと息が合わず転倒、2回目のライディングでは波を把握し勢いに乗れた。赤ラッシュ柿内聖文選手、波と向き合いお互いを把握したかのように丁寧で落ち着いたライディング。11:00 Heat13 8:00 Heat1開始時間から少しコンディションは良くなったもののサイズは腰-腹と小さく時折入る胸サイズのセット。11:05 黄ラッシュ和田高継選手、ゆったりとした体重移動でのアップandダウン。5分後 赤ラッシュ加瀬 優選手テイクオフ、惜しくもチューブに呑まれてしまう。うねりが持ち上がりブレイクまでの速度タイミングが把握しずらそうだ。11:45 Heat16潮が少し満ちる 10分後白ラッシュ荻原 健太選手、観客にも爽快感を与えたチューブをメイク!ビーチにいる観客からの歓声の中チューブを抜ける。
12:00 Heat17胸-頭 黄ラッシュ高田靖之選手チューブに入ったがスピードが足らず抜けてこなかった。Round17終了。Round2-Heat1サイズは胸-頭 基準ポイント以上選手の試合(※) 選手のカットバックから合格ポイントへの強い執念が感じられる。ラスト3分、赤ラッシュ林亨選手統一されたフォーメーションでボトムターンからリップでのカットバックを3回リピート。13:15 Heat2 急にサイズが落ちサイズはヒザ-腰 赤ラッシュ河村海沙選手リップすれすれで危うくプルアウトしそうになりバランスを一瞬失うが体勢を戻しボトムターン。アップandターンでショルダーにウェーブを描いていった。 Round2では合格者は出なかった、JPSAの扉は想像以上に重い。