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2006.9.14
Rip Curl Cup in Bingin

毎年バリ島サーフポイントパダン・パダンで行われているRip Curl Cup。8/22〜9/15のウェイティング期間中コンディションが悪いため開催場所をバリ島サーフポイントビンギンに変更。パダンパダンは移り変わりが激しいので有名、それと対照的にビンギンは常にグーフィーの波があります。

この日の試合開始時間は朝7:30、当日の天気は午前中は曇り、午後から晴れ、風なし、サイズ3 〜5フィート。始めはギャラリーも少なく関係者と地元の子供たちだけ。午前中の海は小潮でサイズも小さめ、といっても頭−オーバー。チューブは距離が短く手巻き寿司のように巻きついてくるので選手たちは低い体勢でライディング。午前中は遠浅だったので選手はポイントまでリーフの上を徒歩。午後から少しずつタイドが上がり夕方には5フィートほど上がっていました。選ばれたサーファー32人はインドネシアチャンピオンシップの上位 16人と8/6に行われた試合の上位16人が参加。

Round 1:ヒート1ではシード選手のリザール・タンジュンとマデ・スアスティカが次のRound 2へ。リザール・タンジュンはラスト数分のところで危険にもかかわらずリーフ間際のインサイドで、肌すれすれでガラス管の中を通り抜けるように体勢を縮めライディング。この後、セミ・ファイナルまで残った彼のライディングは独特で水面に平行して進むので驚きました。サーフィンの試合はサーファー同士の競争ではなく波との戦いだな。とバリ島のパワフルな波を感じるとそう思いました。試合では選手も含め全員緊張感は全くなしテイクァ・イージーでした。We Love Bali!
試合後、バリ島在住者 女子のライディングもありました。
(資料提供:RipCurl、ISC)

◆ 試合結果 ヒート表はこちら

1. Lee Wilson(リー・ウィルソン)
2. Mohamad Joid(モハマッド・ジョイド)
3. Rizal Tanjung(リザール・タンジュン)
3. Wayan Suyadnya (ワヤン・スヤドニャ)
上位25位まで賞金がありました!


AM8:00 開催本部 

リザール・タンジュン 

モハマッド・ジョイド 

 
 
リー・ウィルソン

 
開催本部内

決勝戦でのリー・ウィルソン


 
左からリザール・タンジュン、ワヤン・スヤドニャ、
リー・ウィルソン、モハマッド・ジョイド

試合開始時のブレイクポイント 

ファンキーな人、発見 

赤ラッシュの女性 

 
レディース集合

ここから肉眼での審査! 

 
ナイス・アレンジ 

女子のラディングに歓声を上げるsurfer’s

 
出番待ち
(黄ラッシュはモハマッド・ジョイド)