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Rip Curl Surf & Music Festival 2007 Rip Curl Surf & Music Festival 2007
Rip Curl Surf & Music Festival 2007 Rip Curl Surf & Music Festival 2007
2007年10月7日(日)試合当日リップカール サーフ&ミュージック フェスティバルはタイトルの通り、クタ・ハーフウェイビーチでサーフィン試合とライブ音楽が行われた。この日の波サイズは小さく、波のコンディションも良いとは言えなかったがインドネシアで腕の立つサーファーたちが揃い、選手たちのライディングから闘志が現れ、いつもよりモチベーションの高い試合が見れた。
 
●12:00頃 左:ジャッジテント、右:ヒート表Round3-Heat2 スタート
Rip Curl Surf & Music Festival 2007 Rip Curl Surf & Music Festival 2007
 
●R3-Heat2 リザール・タンジュン(RIZAL TANJUNG)選手
面へテールを差込み、下から持ち上げるようなカットバック、振り切ったと同時に出るスプレー
R3-Heat2 リザール・タンジュン選手
 
●試合ポイント隣りではローカルが遊ぶ。この日の波はかなりのパドリングが必要。
ローカルサーファー クタ・ハーフウェイ ビーチワルン
 
●R3-Heat4 ティア・ムスタワン(TIA NUSTAWAN)選手
年齢制限なし!グロメッツ、マスターでもプロ試合に参加可能、インドネシアン・サーフィン・チャンピオンシップは実力思考!
R3-Heat4 ティア・ムスタワン選手 R3-Heat4 ティア・ムスタワン選手
 
R3-Heat6 ティピ・ジャブリック(TIPI JABRIK)選手
ISCディレクターも勤める彼、崩れの早い波に動じない、スピードと安定感のあるライディングを見せた
R3-Heat6 ティピ・ジャブリック選手
R3-Heat6 ティピ・ジャブリック選手 R3-Heat6 ティピ・ジャブリック選手
R3-Heat6 ティピ・ジャブリック選手
 
●マーロン・ガーバー(MARLON GERBER)選手
今日のコンディションの中で波を見極めるのが早い。エアを得意とする選手
マーロン・ガーバー選手 マーロン・ガーバー選手
 
 
R3-Heat7 マデ・ウィディアルテャ/ガルット(MADE WIDIARTHA/Garut)選手
クトゥッ・ヨガ・セマディ、マデ・ウィディアルテャ、リブッ・ワユディ、3人の選手に注目したい。レギュラースタンスのリブッ・ワユディ選手ベストな試合状況で挑めた。残る2人はグーフィースタンス、両者ともライディングにスキのないキレと技をもつ。
R3-Heat7 マデ・ウィディアルタ/ガルット選手 R3-Heat7 マデ・ウィディアルタ/ガルット選手
 
●リブッ・ワフユディ(RIBUT WAHYUDI)選手
写真1枚では表現できないのが悔しい!今日の波と彼との相性は抜群。ライディングは息を呑む速さ!彼はサイズの小さい波が得意と周りは言う
リブッ・ワユディ選手
 
●クトゥッ・ヨガ・セマディ/メガ(KETUT YOGA SEMADHI/Mega)選手
若干18歳でこのライディング!1年中グッド・ウェーブに恵まれていると言われるバリ島、グッド・サーファーが次々と生まれるのも当然である
クトゥッ・ヨガ・セマディ/メガ選手 クトゥッ・ヨガ・セマディ/メガ選手
クトゥッ・ヨガ・セマディ/メガ選手 クトゥッ・ヨガ・セマディ/メガ選手
 
 

Semi-Final2
左:試合終了間際、一斉にライディング 右:必ずエアを狙う、マーロン・ガーバー(MARLON GERBER)選手

 
 
Final 左:ワヤン・スヤドニャ(WAYAN SUYADNYA)選手、右:リー・ウィルソン(LEE ANDREW WILSON)選手
ワヤン・スヤドニャ選手 リー・ウィルソン選手
 
試合終了 右:Final終了、リー・ウィルソン選手、左:Finalの結果、POSは上から順に 1位リー・ウィルソン、4位ワヤン・スヤドニャ/ゴブレッグ、2位ティピ・ジャブリック、3位マデ・アディプトラ/ボル、となる
リー・ウィルソン選手 Final
今回の試合さすがに選手たちはコンディションのせいで勝敗を理由にしないが、もし「海の女神」が存在するなら今日のコンディションで一言いいたい。Quarter Finalから海はロータイドへ入りコンディションは更に悪化、選手たちに高度な技術とテクニック、集中力が必要とされた。今回の試合、勝敗に関わらず全ての選手に健闘を称えたい Nice Fight!と。