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7月24日(火)
初日
毎年好例のリップカール・カップが、バリ島好きサーファーでは知らない者がいないパダン・パダンで開催された。パダン・パダンは人の心のようにコンディションの変化が激しく、世界的に有名なハワイのパイプラインによく似ているといわれる。朝7時、曇り時々晴れ、無風、トライアル-Heat1が始まり、選手たちはブレイクポイントで波を待ち始める。白い牙をむき出して選手たちを今にも呑み込もうとする海の魔物のようなダブルサイズの大波、後ろからリップがドドドドーッと砕け落ちる。テイクオフをかける選手たちが舞い落ちる木の葉のように大波に身を任せて飄々と乗りこなしていく姿には、鋭利なマインドが感じられる。トライアル戦とはいえ出場選手はハワイ勢も含めて世界トップレベルの選手ばかり。トライアル戦からハイレベルな試合が観られるのも、パダン・パダンとグッド・サーファーたちのおかげだろう。 |
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| 朝7時、太陽がまだ差し込まない肌寒いパダン−パダン・ビーチ |
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| ●TRIAL-Heat1
8:00 朝日が差し込んでくる。JOHN JOHN(ジョーン・ジョーン)選手 |
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| DAVID CANTRELL(デビッド・カントレル)選手 |
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| ●ROUND1-Heat6 11:30
LIAM MCNAMARA(リアム・マクナマラ)選手 |
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●リップカールカップ会場etc |
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7月26日(木)
2日目
早朝のパダン-パダン、この時間に予想されていた10-12フィートウネリははずれてしまい4-6フィートの一貫性のない波が入るため、しばらく試合はウェイティングとなる。午前11時頃3-4フィートの波が立ち始め正午にはサイズもアップし試合が開始。そんな中、ビーチ会場では観客や試合出場者、関係者スタッフにビールが振舞われ、フラダンス衣装をまとったマスコットガール(協賛社Banana
Boat)が会場の全員から注目を浴びていた。リップカールカップ2007の戦いに集まったサーファーは総勢73人、この日に行われたRound3(Heat1〜8)ではインドネシアン・シード選手が待ち構える。 |
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●ROUND3
Heat2 13:30 I MADE WINADA ADI PUTRA“BOL”(イ・マデ・ウィナダ・アディ・プトラ“ボル”)選手 |
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| JASON FREDERICO(ジェイソン・フレデリコ)選手 |
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| Heat6 15:30 WAYAN
MERTA“BETET”(ワヤン・メルタ“ベテット”)選手 |
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| TIPI JABRIK(ティピ・ジャブリック)選手 |
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